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2006.09.08 (Fri)

初☆MRI(核磁気共鳴画像法)

先日より膝を痛めている私ですが、通称ランナーズニーと言われる脛腸靭帯炎に加え、半月板損傷の確定診断のため、当直明けに予約して○赤病院に行ってMRIを初体験してきました。

予約時間より30分前に集合なのですが、それよりも早く着いてしまったので、受付を済ませたあと待合室でDSをします。(珍しいものを見るように私を見る患者さんもいらっしゃいました。まあね、子供がしてたらわかるけどね。でもいいんです。あたしはあたし〜〜♪)
DSをしてても完徹の私は目の焦点が合わなくなり、転寝してるとピンクの白衣の優しい看護師さんに呼ばれ、びっくら目を覚まし、検査室へと向かいます。

ロッカールームで検査着に更衣します。
”金属がなければ下着はつけていていいですよ”といわれたので、タンクトップは着ておこうかなと思ったのですが、若い娘ではないし、チラ見えしても誰も気にせんわいと考え直し、(パンツだけは穿いて)検査着をきます。(検査着は着物のあわせなので胸がはだけることがあります。前を押さえていたら大丈夫。でも知らずに着てる人は見えてることがありますので女子は要注意)

そして、青いケーシーを着ている優しい技師さんに説明を受けながら、機械の上に固定されていきます。膝だけなので15分〜20分で済むそうなのですが、動くと画像がみだれますから動かないで下さいと言われると、ミョーにプレッシャーを感じてしまい、”は、はい、努力します。”などど言ってしまう。オホホ同じような事、人には言うくせにね(^。-)-☆

さて、固定も終わり、検査台がドーム状の機械の中に吸い込まれていくのでありますが、どうもこれがテーマパークのアトラクションのようで”ヾ(llllll´▽`llllll)ノワーイ♪アトラクションみたいだ〜”とつぶやいてしまいました。だって、ドームの中には無機質な光があふれていて、まるで宇宙物の映画のスリープカプセルとか、ヒーリングカプセルみたいなんだもん。”写真、写真、だれが写真撮ってくれ〜〜”と心の叫びです。

MRIの音はかなりうるさいと聞いていますが、ヘッドホンをしてくれるのでそんなにうるさいとは感じませんでしたが、いろいろなパターンの音がなりますので、(”び〜〜〜〜〜〜〜”と継続する音、”ダン、ダン、ダン”と規則的な音。これはバスドラの音に聴こえるのでリズムに合わせて歌ってました。あと表現できない音もあります。)音が切り替わる時にかなりびっくりします。私なんて膝だけだからいいですけど、内臓とか広範囲の検査の方はかなりしんどいでしょうね。検査で心臓を悪くするに違いありません。

音にも慣れ、まだ終わらないかな〜〜と思いながらまた転寝してしまい、しかも仕事でたたき起こされる夢を見て、Σ(бOб*) ハッと目を覚ますと体ががくんって動くもんだから”ヤッバー”と冷や汗。それと同時に技師さんが”お疲れ様でした〜〜〜”と入ってくる。
(。・▽・。) ホッ終わったのね、えがった。

写真の現像に1時間かかると受付のオネエサンに説明を受けていたのですが、技師さんに30〜40分で出来ますので、待たれていてもいいですし、外出されていてもいいですよ。”と言われ、一瞬”BUTAMEN平和通?”と思いましたが、もう2時だったし、今食べると夜のオフ会に響くと判断したので、またまた待合室でDSです。(どうぶつの森は考えなくて出来るのでよい。そして、マンボウとイシダイを釣り上げた私はガッツポーズをとっていました。)

出来た写真をひっさげて、いつもの○田整形外科に向かいます。受付のオネエサン(可愛くて大好き)に写真を渡し、待合室で少年マガジンを読んでると、一話読まないうちに男前の看護師さんに呼ばれて診察室に入ります。

男前の○田先生の説明は分かりやすいんですが、せっかちな私は結果を最初に聞きたいので、”はい、分かります”と相槌を打ちながらも、
”で、手術いるん?いらんの?”
と聞きたくてたまりません。○田先生と頭をよせて写真をみてるとどうやら右膝の半月板は内側、外側ともに水平断裂があるようです、内側は古傷ですが、今も悪さしてます。○田先生は膝の場合、よほど皮膚からみても変形してない限り、手術は勧めないようで今回は保存的に様子をみることになりました。(。・▽・。) ホッ

で、リハビリのあと、ヒアルロン酸を膝に注射です。

先生 ”したことある?”

私 ”十数年前、最初に膝を痛めたときに一度だけ‥”

先生 ”痛いよ。”

私 ”(o>(ェ)<;a アセアセ”

皆さんは、自分の注射や見える範囲の傷の手当てって見ますか?私、見るんです。人のも自分のも平気なんです。で、みつめていると〜〜
針が皮膚をスルッと入り、膝の中まで入っていくのがわかります。で、ヒアルロン酸注入〜〜〜〜〜〜〜っで終了。
あれれ?ぜんぜん痛くない。痛いんだけど痛くない。私って”M”??いえ、我慢強いといいましょう〜☆〜(б。б)♪うふ

こうして、装具使用&リハビリ&ヒアルロン酸注入の日々が続くのです。
膝が悪くても、食事会、飲み会には参加できますので、みなさまお誘いくださいね(^。-)-☆あ、できたら椅子のお店がいいです。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。長文をお許しください。
11:58  |  今日の出来事‥  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)

Comment

おつかれだす!

お見舞い申し上げますー。
ふだんから人がしないようなことをされてるAZAさん、
病院での様子も普通じゃないなりね〜^^
何事も正面から見据える勇気には脱帽です。
お体無理しないでくださいねv-238
おーちゃん |  2006.09.08(金) 14:46 | URL |  【編集】

おーちゃんさんへ

痛がりといわれるのが嫌いで、小さいころから我慢することを覚えていた私です。
見ていないほうが不安になるんです。

無理はしたくないんですが、仕事では無理ですねv-259
労わられるのもいやなので、平素とおんなじです。ばあさんになったらえらいこっちゃに傷だらけですね(笑)
AZAKOHA |  2006.09.09(土) 22:49 | URL |  【編集】

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核磁気共鳴核磁気共鳴(かくじききょうめい、Nuclear Magnetic Resonance, NMR)は外部静磁場に置かれた原子核が固有の周波数の電磁波と相互作用する現象である。概略原子番号と質量数がともに偶数でない原子核は0でない核スピン量子数 ''I'' と磁気双極子|磁気双極子モー
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